ドライバープロフィール
セバスティアン・ローブ

セバスティアン・ローブ
(Sébastien Loeb 1974年2月26日)フランス人ラリードライバー

ラリーデビューは1997年。
少年時代は体操選手を目指していたという異色の経歴の持ち主で、
チャンピオンを決めた時など、節目節目でのバック宙パフォーマンスは印象深い。

同世代のよきライバルであるソルベルグが明朗快活、外交的で
アグッレシブなドライビングスタイルであった為、どちらかというと
ローブはその陰に隠れがちであったが、チャンピオンを獲得し、
その素質は大きく開花。

路面を選ばない圧倒的な速さと極めてミスの少ない抜群の安定性を兼ね備えており、最多勝利記録を更新し名実共にWRC史上に残る
ラリードライバーの一人となった。

物静かな甘いマスクで女性ファンも多い。

ペター・ソルベルグ

ぺター・ソルベルグ
(Petter Solberg 1974年11月18日)ノルウェー・アスキム出身

実車で競技デビューは1992年で、その後ラリーデビューしていた
兄のへニングのお下がりのクルマでめきめきと頭角を現し、
1996年にラリーデビューを果たす。

優勝する際、ラリーカーの中で雄叫びのような大きな声をあげて
はしゃぐ姿は有名である。この面がライバルのセバスティアン・
ローブの冷静沈着ぶりとは対照的である。

パフォーマンスとして、ドアやドアを開けた状態でロールゲージに
乗りながら運転する「ハコ乗り」やその状態でドーナツターンを
行う「ハコ乗りドーナツ」がある。

ニックネームはそのパフォーマンスからハリウッド。
また日本では、飛ばす様から全開とも呼ばれる。
ペターが最初に覚えた日本語も「ZENKAI」であると言われている。

既婚。夫人のパニエラはラリー・ドライバーを多数輩出した
ワルフリッドソン家の一員で、自身もグループN車両での
ラリー参戦経験がある。

二人のなれそめも、ラリー会場で知り合った事がきっかけである。

マーカス・グロンホルム

マーカス・グロンホルム
(Marcus Grönholm 1968年2月5日)フィンランド出身

やや口数の少ない人物だが心中が表情に表れ易く、感情的な一面を
みせる事もある。

1987年にラリーを始めたマーカスはフィンランド国内において優れた成績を残し続けた後、99年にWRCにスポット参戦。

翌年の2000年には、フル参戦初年度ながらも、シーズン4勝を挙げてWRC年間王者に輝く。

近年はマシンの不具合や若手の台頭もあり、複数回の優勝はするが
年間王者までは手が届かずにいる。

2006年は苦楽を共にしたプジョーを離れてBP-フォードに移籍する
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